山形県河北町特産スリッパ製造・販売 // 阿部産業株式会社
  山形エクセレントデザイン2011
「エクセレントデザイン大賞」受賞。
 
山形の「米沢織り」から生まれた「袴地」と、それを仕立てる「技」、袴仕立て。
袴が持つ凛とした強さ、優しさを感じさせるこれらのモノたちは、穏やかなリゾート地に美しく佇む様をイメージして作られています。
「HAKAMA JITATE」は、命を吹き込まれたモノたちが、少しでも長く生き続けて欲しい、という物作りへの想いのもと「袴地」という丈夫で歯切れのいい素材と「技」を生かして創造しています。





「KINU HAKI」は、紅花とお雛様で知られる山形県河北町谷地の履き物産業と米沢織りの出会いから生まれた袴地仕立ての室内履きです。 素材には最高級の絹を用い、米沢織り職人が丹精込め織りあげた袴地を、日本の生活文化の中で育まれた美しい所作をイメージし「たたむ・仕舞う・携える」をテーマに室内履きに仕上げました。
「絹」を履くという最上位の贅沢を仕立てお届けいたします。 ご愛用いただければ、幸いに思います。
2009年度グッドデザイン
「日本商工会議所会頭賞」受賞。
山形エクセレントデザイン2009
「エクセレントデザイン奨励賞」受賞。




河北町谷地をご存じですか?
谷地の紅花とお雛様
江戸時代から明治初期、山形は全国有数の紅花生産地として知られ、最上川沿いの谷地から京や大阪へ北前舟で最上紅花が運ばれていました。当時、赤く染める染料は少なく、口紅や染料となる最上紅花は珍重されました。その戻り船には紅花で得た上方文化が詰め込まれ、山形の地へともたらされました。雛人形もそのひとつで、現在も最上川沿いの各地に残り、特に谷地には多くの貴重なお雛様が残っています。春には各家のお雛様が公開される「谷地ひな祭り」も開催されます。
(写真提供:紅花資料館)
林家舞楽
林家舞楽は谷地八幡宮の神職林家が伝承し1200年の間古代の様式を伝え続けています。日本四大舞楽のひとつに数えられ、国の重要無形文化財として保護されており、例祭どんが祭りのかがり火の中で舞うその姿は荘厳で、悠久の歴史を感じます。
スリッパ卓球世界大会も開催
山形県河北町は「卓球の町」としても全国的にも有名で、スリッパ卓球世界大会も開催されます。世界各国からたくさんの方たちが参加し、白熱した試合で盛り上がっています。
HAKAMA JITATE袴地仕立ての和履 // KINU HAKI
葉ラッパ // Ha Wrap Design - leaf,ribbon

ニュース/トピックス

ひろひろ草(ブログ)